つくし(43) - 1日前シェアなんてこったい もう10月も後半。 早いものですね。 もうすぐハロウィンですよ。 といっても、ハロウィンにちなんだことなど何も思い浮かばないので、ネタに困ってこちらの診断をやってみました。 『ホラータイプ診断』 https://tfp-group.co.jp/horror-type/ こちらは「どんなホラーを好むか」という診断ですね。 私はと言えば、画像のとおり、ホラーならなんでもイケる「最終捕食者」となってしまいました。 いや、グロ耐性無いし…。 でもこの前『ヘルレイザー』観たな。 説明によれば、「最終捕食者」は出にくいタイプなのだそうです。 ということは、たいてい好みは限られるものなのか? まあ、実家がホラー好きだったし、子供の頃からホラーには触れまくってきたもんなぁと。 霊とかクリーチャーとかサイコ野郎とかウイルスとか危険生物とか、ホラーのジャンルもあまり問わなかったですね。 …じゃあもうしょうがないのか…。 そりゃ日記のネタもホラーが多くなるってもんですよ。 何かを諦めます。 でもまあ、「ホラー」はかなりざっくりしたジャンルの括りでしかないので、笑えるホラーや感動するホラーもありますから、ホラーが苦手という方にもちょっと挑戦してみてほしいなと。 映画『アザーズ』はホラー苦手な方でもイケると思うんですよね。 あと、原作小説のほうの『シャイニング』はホラー文学という感じで、ラストは感動しますし、こちらもホラーが苦手でも大丈夫ななず。 映画の『エクソシスト』はホラー耐性が無いとキツイですが、原作小説のほうだと「母と子」というテーマと、母親とダミアン神父の「リーガンを救いたい」という想いを味わえるんじゃないかなぁと。 漫画だと、ホラーっぽいのに全然ホラーじゃない伊藤潤二の猫漫画『よん&むー』はどうでしょう。 他にも、ホラーが苦手な人向けホラーはたくさんあると思うので、近くのホラー好きに聞いてみては。 ちなみに、「ホラーキャラ診断」というものをやってみたら「ジグソウ(『SAW』)」になってしまいました。 ゲームを始めちゃうのか…。 めちゃくちゃ迷惑なタイプで落ち込む…。 続きを読む#熟女デリヘル秘宝館Z#人妻デリヘル#鶯谷 つくし(43) - 4日前シェア思い出の奇ゲー 最近、ゲーム配信を観がちなのですが 自分はちょっと変わったゲームの動画を観たがっている、ということに気が付きました。 今はスマホでしかゲームはしませんが、昔に据置機でやっていた時も、変わったゲームを選びがちだったなぁ…。 『東方見文録』 ブンロクがマルコ・ポーロとジパングを目指すという、一応『東方見聞録』がベースのおバカゲーム。 ブンロクが精神崩壊するというエンディングのため、子供心に「散々がんばった結果たどり着いたものがこれか…」という気持ちになった。 調べたら、ジャンルが「ニューウェーブ・サイケデリック・アドベンチャー」だったそうなので、子供には早すぎた模様。 『L.S.D』(本当は「.」無し) タイトルがNGワード対策をするくらいヤバめだが、「夢」の中を探索するゲーム。 よくわからない世界をうろちょろしているうちに目が覚めて1回のプレイが終わるのだが、プレイを重ねてもどういうことなのかわからない。 なので、すぐやらなくなってしまった。 音楽にケン・イシイが参加していたので買った記憶。 『グルーヴ地獄V(ファイブ)』 1作目なのにいきなりファイブ。 電気グルーヴがプロディースした、ジャンルが「クソゲー」のゲーム。 「バイト」という嫌な気持ちになるミニゲームでお金を稼ぎ、ガチャガチャで音源を集めて曲を作る。 私は「バイト」ばかりやっていたが、音ゲーとしての評価が高いらしく、もしアプリゲームで出たらまたやってみたい。 『クーロンズゲート』 昔の香港を舞台にした独特なダークな雰囲気が最高のゲーム。 世界観と音楽が大好きだったが、画面酔いが激しいため、泣く泣く弟に丸投げする。 今でも人気が高いらしく、2024年にも続編が出ているとのこと。 ゲームに興味がない方にも、サントラは聴いてみてほしい。 音楽を担当した方が、『世にも奇妙な物語』のあのテーマ曲を作った方だと知って驚いた。 『せがれいじり』 せがれをいじって大きくするゲーム。 下ネタではなく、「せがれ」というキャラをいじって「セケン」を探索し、成長させていくという内容。 『ウゴウゴルーガ』が好きだった層向けなので、とてもシュール。 小学生レベルの下ネタも満載。 『がんばれ森川君2号』 AIを育成するゲーム。 …なのだが、AIが自立でクリアしていけるように教育しなければならない。 思うような行動をしてくれないのでクリアが難しく(クリアに必要なものを壊されることも)、泣きそうになった思い出。 今リメイクしたらもっとやりやすくなりそう。 思い出したものをザザッと並べてみました。 懐かしいなぁ…。 皆さんは、どんなゲームが記憶に残っていますか? 今だと変なゲームがもっと溢れているんだろうなぁ。 「干し草の山から一本の針を探す」ゲームの動画が気になったので、ちょっと観てみようかと思います。 自分じゃ絶対にやりたくない…。 続きを読む#熟女デリヘル秘宝館Z#人妻デリヘル#鶯谷 つくし(43) - 7日前シェア『右園死児報告』 『右園死児報告』、カクヨム版を読み終わりました。 これは、「右園死児(うぞのしにこ)」という厄災レベルの怪現象を引き起こす文字列について、報告書の形で書かれていくホラー。 人物やら物体やら地名やらに「右園死児」を使用するととんでもない事態になってしまうので、国が対策をしているのだが、被害を抑えるのを優先するために非情な手段をとることもあるという日本が舞台。 じっとりした謎解きホラーかと思ったら、途中からSFホラーアクションに。 この感覚はどこかで…と思ったら、「これはホラーゲームをプレイする感覚だ!」と。 ホラーゲームは、途中途中で入手できるメモなどの文書からそこで何が起こったのかが明かされていき、最終決戦の場に突入するというものが多いじゃないですか。 それに似ているんですよ。 そういうゲームをやったりプレイ動画を観る人は、すんなり入り込めるんじゃないかと思います。 物語が「人間VS怪異」や「善VS悪」の二極じゃないところも好きですね。 そして、登場人物も魅力的。 特に「神谷修二」が好き。 彼は探偵なのですが、ある人物に右園死児案件の調査を依頼されたことから深く関わることになってしまった人物。 老人なのに異常に身体能力が高く、推測される年齢より若く見えるらしいのですが、報告書で明かされる彼の謎も興味深い。 最終決戦のために開発された装備が、なぜかトレンチコートとハットなのですが、その理由が「神谷に似合うから」だったとしても、私は全く驚かない。 軍の研究主任である「田島茜」もカッコイイんですよ。 「人間として右園死児に立ち向かう」という覚悟がすごい。 あと、最終決戦後の、軍研究員「朝倉光雄」が語る内容にはグッときましたね…。 『右園死児報告』、私はめちゃくちゃ好きです。 じっとりしたホラーを求める方にはオススメできませんが、熱いバトルが好きな方には読んでみてほしいなと。 先月から、カクヨムで続編『右園死児報告 THE NET』が公開されてるらしいので、こちらも読まねば…。 続きを読む#熟女デリヘル秘宝館Z#人妻デリヘル#鶯谷 つくし(43) - 11日前シェアED曲を考える ジョジョ7部『スティール・ボール・ラン』のED曲が騒ぎになっている模様。 使用される日本のヒップホップアーティストの曲が作品に合ってないと、国内外から言われてしまっているようなんですよね。 漫画は8部の途中まで読んでるけど、アニメは2部までしか観てないんだよな…。 1部2部のEDはYESの「ROUNDABOUT」で、カッコよかったなぁ。 7部のEDを別の曲にするとしたら、何がいいんでしょうか。 7部は『スタンド・バイ・ミー』のオマージュ的なところもあるので、『スタンド・バイ・ミー』もいいんじゃないかと思うんですが。 でも、どうしても映画『スタンド・バイ・ミー』のイメージが強いか。 じゃあAC/DC『Dirty Deeds Done Dirt Cheep』(D4C)はどうでしょう。 大統領のスタンド名にもなってるし。 あー、でも、エンディングっぽくはないな。 めちゃくちゃカッコイイけども。 …SOUL'd OUT「ウェカピポ」は? ウェカピポってキャラ出てくるし。 そう思って調べたら、同じ意見は多い模様。 確かにED映像にも合ってるなぁと。 他にもいろんな名曲が候補に挙げられていて、興味深かったです。 まあ、7部はかなり長いから、どっかの区切りでED曲は変わると思いますけどね。 とにかく、作品を楽しみましょうや。 OP曲のKroi「SPIN」はかなりの高評価とのことです。 私も聴いて観ましたが、めちゃくちゃカッコよかったし、スティール・ボール・ランぽい。 余談ですが、7部のキャラではリンゴォが1番好きです。 「マンダム」と「男の世界」の組み合わせは、若い人にはわからんのですよ…。 続きを読む#熟女デリヘル秘宝館Z#人妻デリヘル#鶯谷 つくし(43) - 15日前シェアお詫びとお礼と横溝作品 毎月恒例の体リセット期間のため、今日2日(金)はお休みをいただいております。 申し訳ありません! 月曜からいつも通り出勤予定ですので、お会いできたら嬉しいです。 話は変わりまして いつの間にかもう10月。 先月中は誠にありがとうございました。 今月もよろしくお願いいたします。 そういや、映画『八つ墓村』が公開中だそうですね。 清水崇監督だからなのか、ミステリーというよりホラーになっているとか。 子どもの頃観た、古谷一行が金田一役のテレビシリーズが怖かった記憶があるので、そんな感じなんですかね。 『八つ墓村』は、昔小説を読んだけど、細かいところをあまり覚えてないんですよね。 誰が犯人かは覚えているんだけども。 「原作が昔に書かれた有名なもので、何度も映像化されているから、トリックや犯人を知ってる人が多い」っていう作品の映画化は難しそうなイメージ。 「こいつが犯人だったのか!!」とか「こういうトリックだったのか!!」という驚きはなくなりますからね。 でも、おもしろいものは全て知ったうえでも楽しめるし、だからこそ何度も映像化されるのでしょう。 そうそう、『獄門島』は重要なセリフが今の時代だと使えないので、映像化できなくなっちゃったんですよね。 「季違い」を別の言葉にしたら成立しなくなるもんな。 『獄門島』は、読み返すと「これはミスリードの話だ」というのがしつこいくらいに示唆されてるのに気づくんですよ。 おもしろいんだけどなぁ…。 無理かぁ…。 『犬神家の一族』は、スケキヨの正体を知らない世代が増えてきたあたりに、また映像化しそうな気がします。 金田一シリーズは『獄門島』『犬神家の一族』『悪魔の手毬唄』『悪魔が来りて笛を吹く』は読んでるんですが、読んでないのがいっぱいあるんですよね。 『本陣殺人事件』と『病院坂の首縊りの家』は、いつか読んでみたい。 ちなみに、「金田一耕助」という名前は 、劇作家の菊田一夫がモデルのひとりであることと、横溝正史が吉祥寺に住んでいた頃、金田一安三という、国語学者・金田一京助の実弟が住んでいたことからだそうです。 へー。 続きを読む#熟女デリヘル秘宝館Z#人妻デリヘル#鶯谷 つくし(43) - 18日前シェア『デストイレ』 ※海外小説or洋画吹替えのイメージでお読みください。 なぁ、アンタ…。 「時間をムダにした」と感じたことはあるかい? テレビを観ながらひたすらクアーズを空けていたら休日が終わった時か? 散々機嫌を取ってきた女に逃げられた時か? 俺も「時間をムダにする」ってのはそんなもんだと思ってたよ。 …あの映画を観るまではな。 『デストイレ』、アレを思い出すと、頭がどうにかなりそうだ。 あの日、俺は、何か映画を観たい気分だっった。 YouTubeのプレディシオチャンネルのリストを観ていたら、『デストイレ』シリーズが上がっていたんだ。 1本1時間もないから、軽い気持ちで再生した。 …あの時の俺をぶん殴ってやりたいよ。 「ベトナム戦争帰りの男が、弟を殺したトイレの悪魔祓いを神父に頼む」という話らしいんだが、概要欄のストーリー説明がなければさっぱりわからなかった。 ベトナム戦争らしい映像がちょくちょく挟まれるんだが、正直、ベトナム戦争は話に全く関係ない。 全くな。 そして、とにかく雑なんだ。 10分くらいで済む話を、余計なシーンで54分まで引き伸ばしてやがる。 しかも「途中休憩」ってなんだ? あんなに別の意味で恐ろしいもんは初めて観たよ。 「お前ら、どうしてこれで金を取れると思ったんだ!?」って問い詰めてやりたい気分さ。 時々出てくる猫を54分映してるほうがよっぽどよかっただろうな。 1作目で心をへし折られちまったんで、続きを観る気になんか、とてもなれなかった。 …いいか、これは忠告だ。 『デストイレ』は絶対に観るな。 時間をムダにしたくないならな。 続きを読む#熟女デリヘル秘宝館Z#人妻デリヘル#鶯谷 つくし(43) - 21日前シェアHELLをRAISEする人 YouTubeを観ていたら、『ヘルレイザー』がプレシディオチャンネルで無料公開されていることを知りました。 観たい…! でもスプラッターは苦手…。 悩んでいるうちに、なんだかひっさびさに『Hellraiser』が聴きたくなってきました。 この曲は、モーターヘッドのレミー・キルミスターが、オジー・オズボーンやザック・ワイルドと共作したものなんだそうです。 画像のバージョンは、オジー版とモーターヘッド版のマッシュアップなんだとか。 やっぱりかっこいいなぁ…。 聴いていたら勇気が出てきたので、思い切って映画『ヘルレイザー』を観てみました。 名作って言われるものは、やっぱり名作なんだなと。 もっとB級ぽいのかと思ってたんですが、しっかり映画としておもしろい。 継母の心情が察せられるように描いてあったので、極悪かと思っていたのが、情を利用される悲しい女という印象に変わりました。 原作小説の作者が監督だそうで(2作目まで)、そらそうかーと。 ジャンルがジャンルなのでオススメはしませんが、私は観てよかったですね。 セノバイトのビジュアルは、『ベルセルク』のゴッドハンドのモデルになっただけあって、やたらカッコイイですし。 『ヘルレイザー』シリーズ、2と3はメンバー限定、4は1と同様無料公開中のようです。 『Hellraiser』を聴いてから『ヘルレイザー』を観ていたら、入ってくる広告のほとんどがメタルバンドとロックバンドのPRになりました。 客層被りやすいのかな…。 続きを読む#熟女デリヘル秘宝館Z#人妻デリヘル#鶯谷 つくし(43) - 24日前シェア爆音で立ち向かえ 皆様、昨日の台風は大丈夫でしたでしょうか。 私は、帰りに鶯谷駅北口の階段下に水が溜ってて大変だったくらいで、無事帰宅できました。 溜ってたのがキレイな雨水ならまだよかったのだけど、「うわ…」という感じだったので、住んでる物件入る前に、残ってた水筒の水で足とサンダルを流しましたよ。 それはさておき 最近は久々にゲーム動画を観ています。 『クソデカ囃子』の動画はおもしろかったですね。 一族にかけられた呪いを解くため、怪異にメタルミュージックで立ち向かうゲームです。 何を言ってるかわからないと思いますが、本当にそういうゲームです。 ざっくりとしたあらすじは 主人公のユウくん(年中さん)は、もうすぐママが赤ちゃんを産むので、おじいちゃんの家へ行くことに。 パパはユウくんを送ってすぐ山に行ってしまい、パパの友達のゴウさんとテツオさんも山へ。 おばあちゃんの作ってくれたカレーを食べ、お風呂に入ろうとしたユウくんは、恐ろしいものを見てしまい、駆けつけたおじいちゃんに助けられる。 そして、ユウくんは、「カボメ様」という怪異の存在、そして一族にかけられた呪いについて明かされるのだった…。 というもの。 カボメ様に追いかけられるところ以外は全く怖くないです。 パパがユーロビートで峠を攻めていたり、ユウくんの好きな戦隊ヒーロー番組の敵キャラ「ブラックメタル将軍」がどう見てもクラウザーさんだったり、ユウくんのキッズケータイの説明に「ぼくらはいつも以心伝心」とあったり、小ネタが散りばめられています。 もしや、製作者さんは、私と歳がそんなに離れてないのでは…? カボメ様が能面をつけているので「FACT」と言われているのも笑いました。 懐かしいわ、FACT。 懐かしさのあまり聴いちゃったわ、FACT。 これはおバカゲーなのだと思いますが、パパ視点で考えたらかなり熱い話なんですよね。 妻と息子と産まれようとしている子を救い、呪いのせいで行方不明になった妹を取り戻そうと、両親や友人達と一緒に戦っているわけで。 それがラストバトルのライブなのですよ。 きっと、この時のために、呪いを知った日から、ご先祖の言うとおり「1日8時間」練習してきたのでしょう。(元ネタはSlipknotのギタリストの発言らしい) おバカゲーのエンディングでこんなに感動するとは思わなかったな…。 いろんな方がプレイ動画を配信してるようなので、気になる方は観てみては。 やってみたい方は、Steamで購入できるそうですよ。 リリースされてから結構経つのに、楽曲は公開してないのかぁ…。 サビが頭から離れないのに…。 続きを読む#熟女デリヘル秘宝館Z#人妻デリヘル#鶯谷 つくし(43) - 26日前シェア『センセイの鞄』 どうも私には、不穏なものばかり読んでいるイメージがついてしまったのでは…。 確かにそういうものはよく読むけれど、感動モノだって恋愛モノだって読むんです! というわけで今回は、『センセイの鞄』を。 主人公のツキコは、40目前のバツイチ。 ある日、高校時代の恩師・松本春綱先生と数十年ぶりに再開し、それからは飲み友達となるが、ツキコの「センセイ」への感情は次第に変化していき…。 という内容。 大人の恋愛モノにありがちな濃厚な恋愛ではないですし、プラトニックなわけでもありません。 どっちかを期待すると「あれ?」って感じですが、独特の距離感や切なさが私は好きですね。 2人の年齢差は30ほどもあるのですが、「似たもの同士」という感じが強いんですよ。 2人とも酒好きだったり飄々としているというのもあるんですが、人との距離の取り方が似ているように思いました。 近すぎず遠すぎずが心地よく、踏み込んではいかないというか、いけないというか。 基本ひとりが好きというタイプなら共感できるんじゃないかなと。 なんやかんやで2人の距離は縮まるのですが、そこからが切ない。 どうしても、「別れ」が前提の付き合いになってしまうからです。 2人の付き合いが、いつか来るその日までに思い出を作っている感じがするんですよね…。 テーマパークでナイトパレードを観るシーンは胸が締め付けられました。 ラスト、淡々としているけれど、ツキコのセンセイへの想いが溢れているところ、好きですね。 気になる方は読んでみては。 読んで無性にお酒(特に日本酒)が飲みたくなる点は要注意ですが。 酒テロ作品でもあるので。 そうそう、作中で2人が行ったのって、鶯谷にある「書道博物館」だろうなー…。 そのすぐ近くに、正岡子規の自宅「子規庵」とラブホがあるという。 鶯谷って不思議な場所ですね。 続きを読む#熟女デリヘル秘宝館Z#人妻デリヘル#鶯谷 つくし(43) - 28日前シェア最近読んでいるもの いよいよシルバーウィークですね。 夏休みをここにくっつけて取る方も多いだろうし、お祭りも多いだろうし、他のイベントも多いだろうし、お彼岸だからお墓参りする方も多いだろうし、なんとか天気が荒れないでほしいなと。 話は変わりまして、日記のネタが見つからないので、今読んでいるものについてダラダラと。 今、マガポケのポイントは『ファブル』の2部に捧げています。 2部はユーカリとアザミの出番が多いので、アザミ推しの自分としては嬉しいです。 『降り積もれ孤独な死よ』も読んでいるのですが、もうちょい早く存在に気づきたかったなあ。 今は過去編を読んでいるところですが、事件の真相が気になってしょうがない。 漫画だけではなく、小説もちょこちょこ読んでおります。 カクヨム版ですが『三重県津市西区平山町3-15-7』を読み終わり、今は『右園死児報告』を読んでいる最中。 『三重県〜』は、架空の住所に纏わる謎に迫るモキュメンタリーホラー。 『右園〜』は、「右園死児(うぞのしにこ)」という厄災レベルの怪現象を引き起こす文字列について、報告書の形で書かれるホラー。 個人的には『右園〜』のほうが好みかなぁと。 なんだか死亡者が出る話ばかり読んでいる気がします。 …いつもか。 続きを読む#熟女デリヘル秘宝館Z#人妻デリヘル#鶯谷 クリップボードにコピーしました
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